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ショートコメント
ハサミで、たとえば布を切ったとしましょう。その時、
布は切れず2枚の刃の間に挟まってしまう場合があります。
これはハサミ(鋏)が、ハサム(挟む)に変わってしまったためです。
もともと良質なハサミであれば、ハサムになってしまっても、
刃研ぎ・調整などによる再生利用が可能です。
ひどく錆びた物や変形させた物はご遠慮下さい。
新しく良質な品をお求めになることをお勧め致します。
このように良質なハサミは、
「資源のムダ使いと廃棄物の増加などを防ぐ”環境優良品”である」
さらに「使い心地の良いハサミは、精神衛生的にも良い」と
手前勝手な思い込みをして、研究・開発・製作に励んでおります。
なお実際には 刃物はまったく切れなくなる前に、
信頼できる専門家に依頼して研いだ方が長持ちします。
増太郎ハサミの研ぎ・修理につきましては、アフターサービス をご覧下さい。
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